2012年 05月 13日

『山笑う』の季節
今日は朝から、京都国立博物館で開催されている『陽明文庫名宝展』を観に出かけました。
京阪七条駅で降りて東へ歩くと、東山が緑の濃淡でとても綺麗です。
先日、友人からチケットを頂いていたので楽しみにしていました。

国宝8件、重要文化財60件を含む140件を一挙公開という事で、とにかく展示物が多くて最後のほうは少々疲れました。
近衛家が「藤原鎌足」から始まる平安貴族の藤原家の直系だということを初めて知ったり
平安時代の「藤原道長」の自筆『御堂関白記』を見ることが出来たり
その他にも、雅な和歌の遊びを記録した国宝『歌合』、のびやかなかな文字の世界を
堪能しました。

他にも、近衛家が蔵している数々の書画があり、中でも「上村松園の絵」がとても印象に残っています。
こういう企画は、1日で見ないで2回に分けてゆっくり見るほうが良いのかもしれませんね。
# by wakikoufu | 2012-05-13 15:39











